にわにっき ~日記&まんがBLOG~

2021年に関東地方→北海道へ転居した管理人の絵日記や創作まんが、旅行記を公開しています。

【旅行記】北海道・道南(七飯町~北斗市~函館市)

【写真旅行記

秋のレジャーシーズンも真っ只中ですね!今回は再び北海道内、主に連休中に訪れた七飯町北斗市函館市旅行記を書いて行きたいと思います

 

前回(函館市限定)はこちらです、よろしければ合わせてどうぞ(∩´∀`)∩

keichico-niwano.hatenablog.com

 

大沼国定公園亀田郡七飯町

活火山である北海道駒ヶ岳と、その活動によってできた湖沼を主な範囲とした国定公園。周辺では遊覧船やボート、釣りなど、季節によってさまざまなアウトドアレジャーを楽しむことができます。

 

▲車の窓から。野生のキツネがとことこと道を歩いていました。

この日もキャンプやサイクリングなど、思い思いに秋のレジャーを楽しむ人たちが数多く訪れていました。今回は湖畔から景色を眺めたのみでしたが、以前訪れた時は名物大沼だんごを食べ、クジラ型の足漕ぎボートに乗りました✨🐋季節によって違うアクティビティを体験できるのも魅力ですね!

 

↓公式観光サイトはこちら

【公式】大沼国定公園の観光情報サイト「大沼ップ」 (onumakouen.com)

 

灯台の聖母 トラピスト修道院北斗市三ツ石)

北斗市にある、カトリック系修道会・厳律シトー会の男子修道院。女人禁制で、一般の観光客は閉ざされた門の外から建物を見る事しかできません。修道院で作られているバターやバター飴、クッキーはお土産としても有名です!(写真は門の外から写した建物)

 

▲正門に至るまでは美しい並木道が続いています。(スマホのカメラには映りきらず。。すみません)

 

以前、都内で開催された奈良原一高の写真展でこちらの修道院を知り、以来長年訪れたいと思っていたため、天気の良い日に訪問できて本当に良かったです!

なお観光客が利用できる売店では、修道院オリジナルのソフトクリームも販売されています。クッキーが1枚スプーン代わりについており、クリームも濃厚でとても美味しかったです🍦

 

公式観光サイトはこちら↓

燈台の聖母 トラピスト修道院 | スポット一覧 | はこぶら (hakobura.jp)

 

函館市縄文文化交流センター(函館市臼尻町)

北海道初の国宝である「中空土偶」ほか、遺跡からの1000点以上の出土品が展示されている博物館。道の駅「縄文ロマン 南かやべ」と一体型となった、少し珍しいタイプの作りです。館内に入場した時に頂いたパンフレットによるとアクセス時間函館空港からは車で約30分、JR函館駅からは約1時間ほどとのこと。

 

▲遺跡好きならロマンを感じずにはいられない展示室!

 

▲国宝「中空土偶」。愛称は南茅部の「茅」と中空土偶の「空」をとって、茅空(かっくう)とのこと。

 

この日は開催していませんでしたが、体験型学習でアクセサリーやミニ土器も作ることができるそうです。(作ってみたかった。。!)なおこちらは世界遺産である垣ノ島(かきのしま)遺跡と隣接しているため、一緒に訪問することもできますよ。

 

公式サイトはこちら↓

函館縄文文化交流センター (hjcc.jp)

 

④大船遺跡(函館市大船町)

函館市にある縄文時代の史跡。2021年には北海道・北東北の縄文遺跡群のひとつとして、世界文化遺産にも登録されました。敷地内には当時の集落を再現した竪穴建物などの建造物が展示されています。

 

▲住居の中。広いですね~。

 

管理棟の中でも、発掘当時の様子など様々な資料を見ることができます。

この日は曇っており少し寒かったのですが、海岸段丘(海岸沿いにある階段状の地形)に位置したこの遺跡は日当たりの良い斜面と海、山、川にそれぞれ囲まれており、長年食料に恵まれた豊かな場所だったのだろうな。。と見学しながら遥か縄文時代に思いを馳せたのでした。

 

函館市公式サイトはこちら↓

【世界遺産】函館市の構成資産 史跡大船遺跡 | 函館市 (city.hakodate.hokkaido.jp)

 

本当は1日で訪れたのはここまでなのですが、食事の写真がないため少し物足りないかと思い、道南(函館市)で別の日に訪れたスポットも併せて2件ご紹介します✨

⑤北海道立函館美術館(函館市五稜郭町)

函館市内にある道立美術館。五稜郭公園、五稜郭タワーの近くにあり、桜の散策などと一緒に訪れる事もできます。

 

▲この日は「写真展 岩合光昭の日本ねこ歩き」が開催中🐈🐈

 

▲撮影可能な展覧会フォトスポットも。

 

なお美術館の近くにある函館市北洋資料館では、お得な入場料でなかなか他では見ない北洋漁業の歴史が学べます。シュミレーターで貴重な漁業体験もできました!

 

↓北海道立美術館の公式サイトはこちら

北海道立函館美術館 (hokkaido.lg.jp)

 

函館市北洋資料館の函館市公式サイトはこちら

函館市北洋資料館 | 函館市 (city.hakodate.hokkaido.jp)

 

⑥メゾン フジヤ ハコダテ(函館市元町)

最後は、坂の上から情緒ある函館の港町を望むフレンチレストラン、メゾンフジヤハコダテのご紹介。北海道の食材をふんだんに使用した本格フレンチが楽しめます。こちらは、私の数少ない絶対再訪したいお気に入りのレストランの一つです(^-^)

 

▲ランチタイムに予約して訪問。席からは二十間坂をきれいに眺める事ができました。

 

▲彩り豊かな野菜。

 

▲パティスリーも経営されており、スイーツのクオリティも高いです。コースの最後にはすっかりお腹一杯になっており、こちらのマカロンはお持ち帰り出来たのがありがたかったですね。

 

↓メゾンフジヤの公式サイトはこちら

maison FUJIYA Hakodate | 函館のフレンチレストラン メゾン フジヤ | (maison-fujiya.com)

 

今回は以上です!ここまで読んで頂いてありがとうございました、次の旅行記は北海道を離れ関西の予定です。よろしければ、次回もお付き合い頂けますと幸いです(・∀・)

 

▲こちらのイラストはInstagramにも掲載しています✨