
【映画感想】
最近、昔好きだった映画を動画配信サービスでちょくちょく観直しています。好きな物語や映画のイメージイラストは以前から描いてみたいと思っていたのですが、長い時間や経験を経て感想が変化した作品もあり、せっかくなのでイラストと一緒に感想も、簡単にblogにも書き残して行こうと思います。
『プラダを着た悪魔(The Devil Wears Prada)』2006年 アメリカ
監督/デヴィッド・フランケル
ジャーナリスト志望のアンドレアは、あるきっかけでファッション誌『ランウェイ』の敏腕編集長、ミランダの下で新人アシスタントとして働くことになり…。20代の頃、大好きな映画のひとつだった「プラダを着た悪魔」。当時はまずファッション業界の華やかさ、アン・ハサウェイの華麗なる変身(変身する前から華麗ですが)に目が行き、アンディの境遇に共感しつつも、お洒落な業界で働けて羨ましい~!と思っていました。
今見てみると、とにかく全編を通じてアンディの優しさに心打たれます(´;ω;`)ウッ…いかにも映画らしい、現実世界ではそんなに上手く行くわけない、お約束なシーンでも、やっぱり真摯に仕事や恋愛、対人関係に向かい合うのは大事だなあ…と彼女の言葉や行動を通じて思わされました。世間の厳しさを一通り体験し、通り抜けた今だからこそ、そういった物の大切さも感じられる様になれたのかもしれません。
メリル・ストリープは今見ても怖いし、まさに鬼上司!しかし、同情の気持ちも強いですね。ぜひそのバイタリティで、仕事の幸せと同時に家庭の幸せも手に入れて欲しいです。
▼配給:20世紀フォックス映画のサイトはこちら
※イラストはイメージで、キャストの似顔絵ではありませんm(_ _)m
今回もブログを読んでいただきありがとうございました✨